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消防団活動による地域貢献

先日、苫小牧消防団錦岡分団が、消防団活動の一環として地域の歩道の草刈りを行いました。
子どもの背丈ほどある雑草が生い茂り、車を運転する際の視界が悪く危険を感じるという地域の保育園からの相談を受けての実施でした。
(私は残念ながら札幌での議員勉強会があり当日参加できず)
歩道の草刈りは行政が造園事業者等に依頼をして定期的に行われていますが、場所やタイミングによっては危険や不便さを感じることがあります。
今回は事業者の次の草刈り予定日まで間があり、少しでも視界を確保するために緊急的かつ簡易的に危険箇所を手作業で実施したという経緯になります。
こうやって地域の消防団や町内会、PTA等の団体が子どもたちの安全のために動くことは『住民による自治』の体現です。
なんでも行政に任せるというのは、全てを税金で行うということ。住民が要求すればするほど、財源として税金が必要になります。
住民による自治は単純にボランティアという意味ではなく、地域にある仕組みや予算の中で、より必要なことにリソースを割いていくという意味でもあります。(前述した組織は最低限の行政予算が与えられています)
小さな一歩ですが、自分が思い描く『住民による自治』に少しだけ近づく活動でした。
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