2026.02.12
令和8年度以降の「防犯灯」に関する方針
先日、連合町内会のブロック会議に参加してきました。
内容は「防犯灯」の今後について。
※防犯灯は大きな通りの街路灯ではなく、住宅街にある小さな明かりで町内会からの要望などにより増設されたものも多々あります
苫小牧市ではメーカー保証が切れる令和8年度から、防犯灯の修繕・交換費用が町内会負担になる計画でしたが、今回、電気代を含めて市が負担してくれることになりました。(所有者も市になる)
加入率の減少などで町内会の財政も厳しくなっていたので、大きな負担軽減になります。
令和8年度以降は、壊れたものから市が順次交換していくことになりますが、市が管理するにあたって「設置基準(現状50m間隔)」が適用されるため、狭い間隔で設置されている場所は、今後故障したタイミングで更新されずに「撤去(減灯)」となる可能性があります。
「基準外だけどどうしても残して(追加して)ほしい」という要望に対してどうするかは、今後検討していくとのことです。
また、金銭的な負担は市へ移りますが、球切れの発見・連絡などは、変わらず私たち地域住民にも協力してほしいとのことでした。
少し先の話ですが、地域の防犯や安全に関わることですので、皆さんの頭の片隅に置いておいてもらえると幸いです。




