2026.01.28
3月1日オープンの苫小牧市民文化ホール「ART CUBES」を見学
先日見学した、3月1日オープンの「苫小牧市民文化ホール」の写真です。
素晴らしいデザインと機能性で、利用者や来館者の喜ぶ顔が想像できます。
しかし建設費や維持費の高騰で利用料が高くなり、様々な声が上がっているのも事実です。(市からの補助金で市民の負担額軽減を検討中)
今後の公共施設に関しては、合併や縮小等を含む削減路線を歩むべき。
もちろん、民間との連携や既存施設の有効活用等、単純に何もかもを減らすというわけではなく、市の単独財源で専門特化型の巨大施設を新設・建替えしていくという手法に限界がきたということです。
もしかしたらこの市民文化ホールが、旧来の手法としては本市最後の公共施設になるかもしれません。
小中学校を含めた今後の公共施設のあり方については、私自身も学びと情報収集を重ね、より良い手法を市にも民間にも提案し続けたいと思います。




