2026.01.19
樽前地区で狩猟ルールの勉強会に参加
樽前地区の交流センターで開催された、狩猟ルールについての勉強会に参加しました。
近年樽前地区では、エゾシカの増加に伴い民家近くでの発砲音や残滓の放置などが問題視されています。
今回は、正しい法律知識を身につけ、地域として冷静かつ適切な対処法を模索、及び共有することを目的として、樽前町内会が中心となり企画されたものです。
ゲストとして胆振総合振興局、苫小牧市役所、苫小牧警察署などから担当課の皆さんや、地元ハンターの黒田さんを講師に迎え、法規制や現状をレクチャーしてもらいました。
樽前地区での銃猟は主に10月1日~3月31日の狩猟期間に行われますが、日没後の発砲や、住居集合地域、バックストップ(安土)がない場所での発砲は法律で禁止されているとの説明がありました。
樽前地区を含む西部西地区に住む一人の住民として、今回の学びは貴重なものでした。
市議会議員として住民の皆様の安全を守るため、今後もこうした専門家や関係機関との情報交換には積極的に参加していきます。




